お知らせ

桜美林大学孔子学院設立10周年記念式典が執り行われました

10月23日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズにおいて桜美林大学孔子学院設立10周年記念式典が執り行われました。本学園佐藤東洋士理事長の挨拶に続き、中国国家漢弁許琳主任より10年間の労苦をねぎらう祝辞メッセージが流れると、会場は熱気の渦に包まれました。その後程永華中国駐日本国大使(中国駐日本国大使館胡志平公使参事官代読)、パートナー校である同済大学江波副学長、文部科学省松尾泰樹大臣官房審議官、相模原市小星敏行副市長、高島市福井正明市長(高島市教育委員会富永雄教委員長代読)、日本孔子学院協議会代表工学院大学孔子学院西園寺一晃院長よりご祝辞を賜りました。
当日は210名にのぼる国内外からのご来賓、学内外のご関係者、在学生・受講生にお集まりいただきました。
開会式、本学院10年の事業報告の後、日中協会理事長白西紳一郎氏の基調講演「日中の未来へのメッセージ」を行い、午後からは日中大学長フォーラム「今後の大学における孔子学院の役割」、中国語・中国語教育学者フォーラム「汉语教师应有的素质与基本功」、そして桜美林大学の在学生や公開講座受講生により中国技芸報告会を行いました。
10周年にふさわしく厳粛のうちにも盛大に行われました。

挨拶を述べる佐藤東洋士理事長

この日のために中国国家漢弁許琳主任が祝辞メッセージを送ってくださいました

程永華大使からの祝辞を胡公使参事官より代読いただきました

同済大学江波副学長より祝辞をいただきました

文部科学省松尾泰樹大臣官房審議官より祝辞をいただきました

相模原市小星敏行副市長より祝辞をいただきました

楊光俊学院長より10年のあゆみを報告しました

日中協会白西理事長より貴重な体験談と未来へのメッセージをいただきました

同済大学、工学院大学、北陸大学、桜美林大学の各学長に胡公使参事官を加え、孔子学院の役割について意見交換がなされました

国内外の著名な中国語・中国語教育学者が中国語教師の資質について議論を交わしました

本学芸術文化学群演劇専修の在学生・卒業生による京劇『拾玉鐲』の一幕

本学芸術文化学群音楽専修の学生による中国語の合唱『半個月亮爬上来』

昨年度全日本青少年中国語カラオケ大会で優勝した本学学生岡島瑤さんによる『月亮代表我的心』

二胡講座受講生が『金蛇狂舞』、『青花瓷』の2曲を演奏、日頃の練習の成果を発揮しました

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