上海師範大学にて学術座談会開催

2012年03月29日(木)

  • 孔子学院からのお知らせ

3月19日午後、桜美林大学孔子学院『漢語与漢語教学研究』編集部と上海師範大学『対外漢語研究』編集部との共催で「2012年中国語と中国教育研究座談会」が上海師範大学にて開催された。

 座談会では『現代中国語描写文法』と中国語教育をメインテーマとして取り上げた。
両編集部の編集長である楊光俊教授、斉滬揚教授が共同で進行を務め、上海交通大学の王珏教授や復旦大学の張豫峰教授、東華大学の胡清国教授、上海師範大学の宗守雲教授等専門家が出席された。 座談会の中では「『現代中国語描写文法』が現代中国語文法研究に与える効果」、「描写文法と教育文法との関係」、「第二言語としての中国語文法で研究すべきこと」、「『現代中国語描写文法』が言語教育にもたらす作用」など四方面にわたる問題をめぐって討論が繰り広げられた。

 今回共同で開催された「2012年中国語と中国教育研究座談会」は日中双方のさらなる交流を促進し、桜美林大学と上海師範大学との提携関係を強化する効果が期待される。

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