中国語特別専修

カリキュラムの特徴

特徴①直接法による中国語習得カリキュラム

中国語特別専修最大の特徴は「直接法」です。「直接法」とは、中国語を中国語で教えるスタイルを指します。文法ですら、書くより話して覚えていきます。語学の習得には、高い頻度の刺激による定着が不可欠。はじめは、間違いの不安からか、喋ることに臆病になってしまう方もいます。しかし、その沈黙もスキルアップにはとても意味のあることです。その期間を乗り越えた時に大きな成長が待っています。「直接法は、とにかく話して上達するもの。失敗を恐れず、どんどん発言できるような楽しい雰囲気づくりを、講師達も日々心がけています」とはネイティブ講師の言葉。初心者の方でも、3ヶ月目には力がついたことを実感できるでしょう。

特徴②「中国語イマージョンの旅」の導入

正課外学習の一環として、コミュニケーション課題を中国語で完成させる「中国語イマージョンの旅」を導入します。これは授業時間外に前もって教員にアポイントを取り、初級者(HSK3級以下)なら日常の学習内容に準じたテーマ、例えば挨拶や物の数え方、場所の表現などを主として会話をし、中級者(HSK4級以上)なら買い物や病院、空港などより実践的な会話を学生自身が内容を選択して会話するというものです。座学にとどまらない中国語学習をもって刺激を与え、実践力を身に付けるのが狙いです。なお、この内容は中国語特別専修1、2年次対象科目の成績に反映されます(全体の成績の30%を付与)。

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