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桜美林の教育

第三代学長 佐藤東洋士

「学び」と「出会い」を「自分探し」「自分づくり」に活用してください。

2004年


第三代学長 佐藤東洋士

桜美林大学は学生一人ひとりが、より自由に、主体的に自分の学習を組み立てることができるようにと、様々な工夫がこらされています。
ここで「学習」という言葉を使うのにも理由があります。大学のカリキュラムは普通、「教育」という言葉でくくられますが、「教育」には教室内で教員主体で行われる授業というイメージがあります。
しかし、「学習」には時間や場所に制約されず学生が主体的に取り組む活動、というイメージがあります。桜美林大学は、学生が主体的に「学習」する場であり、教室からキャンパス全体、地域社会、日本、世界へと「学習」のフィールドを広げていくための入り口でありたいと考えています。
その願いを「学習」という言葉に込めているのです。
また桜美林大学は「学び」の場であるとともに、コミュニティとして、教職員と学生、学生同士、地域の人々と学生などのさまざまな出会いの場として、親密な人間関係を築くための環境づくりに努力をしています。ここに集うすべての人、一人ひとりがコミュニティのかけがえのない一員であり、キャンパスの主役です。桜美林大学では、他大学に先がけてGPA制度、早期卒業に取り組んで、学生の主体性を尊重するようにしています。
桜美林での「学び」と「出会い」を通して知識と知恵を積み上げ、「自分探し」「自分づくり」に活用したいと考えている皆さんを、私たちは心から歓迎します。

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