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国際化戦略(国際化ビジョン)

桜美林大学の国際化戦略-REDEMPTION 21『世界から人が集まる大学』を目指して-

桜美林大学は、学校法人桜美林学園が創立100周年を迎える2021年をひとつの目標として、世界各地から学生や教職員が集まり国際的に通用する大学となることを目指した国際化戦略「REDEMPTION 21」を策定する。


結果として、桜美林大学は以下の実現を目指す。(数値目標は2021年度までの達成目標値)

  1. 機能分化した学群による柔軟で国際的に通用する教育研究
  2. 英語による授業が多く、あらゆるレベルで英語が通用するキャンパス
    <数値目標1>英語による授業科目数を185科目程度に増やす。(2013年度実績:71科目)
    <数値目標2>英語力基準(IELTS: 6.0以上、TOEIC®:800点以上相当)を満たす専任職員数を35人程度に増やす。(2013年度実績:28人)
  3. 外国籍の学生や教職員が25%程度在籍するグローバルなコミュニティ
    <数値目標1>外国人留学生数を2,100人程度に増やす。(2013年度実績:536人)
    <数値目標2>外国籍の専任教員数を47人程度に増やす。(2013年度実績:39人)
    <数値目標3>外国籍の専任職員数を8人程度に増やす。(2013年度実績:5人)
    <数値目標4>混住型学生宿舎に入居する外国人留学生数を615人程度に増やす。(2013年度実績:136人)
    <数値目標5>奨学金を受給等する外国人留学生数を375人程度に増やす。(2013年度実績:10人)
  4. 強固な海外ネットワークに支えられた活発なモビリティ
    <数値目標>大学間協定に基づく交流校数を225校程度に増やす。(2013年度実績:135校)
  5. 豊かな海外留学による付加価値を活かすグローバル・キャリア
    <数値目標>日本人学生の留学経験者数を2,225人程度に増やす。(2013年度実績:652人)

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