サイト内検索

※桜美林大学の情報を探す

大学機関別認証評価

前回の2006(平成18)年度の認証評価による認定期間を1年残しながらも、桜美林大学は2012(平成24)年4月1日からの大学機関別認証評価を受審するため、公益財団法人日本高等教育評価機構へ申請いたしました。
同機構からは、2012(平成24)年6月15日付で「大学評価基準に適合している」との判定を受け、以下のように高い評価もいただきました。

『自己点検・評価活動を単なる報告書の作成に留めず、大学経営のPDCA サイクルへ組込んでいく体制を整備している。総じて、大学は自らが掲げる建学の精神や使命・目的に基づき適切に教育・研究に取組んでいる。平成17(2005)年に「ミッション・ステートメント」を公表し、平成22(2010)年度には、これを具現化するために「桜美林学園中期目標」を策定し、12の礎石(CORNERSTONE)を定め、更に質の高い高等教育機関となることを目指した努力を続けている。』

本学は、この評価結果に於いてご指摘を頂いた参考意見のみならず、自らの課題に対しても改善・伸張方策について積極的に取り組み、高等教育機関としての質の維持・向上にこれからも努めて参ります。


桜美林大学は、2006年度に財団法人日本高等教育評価機構によって大学機関別認証評価を受け、2007年3月29日に、「桜美林大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしている。」と認定されました。認定期間は、2006年4月1日より2013年3月31日までの7年間です。

『平成18年度(2006)年度 大学機関別認証評価報告書』の総評において、本学の教育研究に対する改革は、『建学の精神を踏まえた柔軟なカリキュラムと学生の自主性に基づく幅広い学習を実現すべく、カリキュラム体系や指導方法に特色ある工夫を講じており、このような「学群制」をはじめとする改革への積極的な努力は高く評価できる。』と認められました。また、2005年11月に中国政府と調印し、2006年4月より中国同済大学をパートナーとして開校した「桜美林大学孔子学院」の事業につきましても、『大学の個性、特色を育てる優れた事業である。』と高い評価を受けることができました。

本学は、今回の認証評価の結果を踏まえ、いただいた参考意見を謙虚に受け止めつつ、これからも建学の精神に基づき、教職員が一丸となって、その使命を果たして参ります。

ページトップ