本当においしい野菜の理由と家庭菜園成功の秘訣

輸入野菜の激増による国産野菜の値段の暴落。TTPや、食品偽造表示など、食の生産・流通現場を厳しく見つめる機会が増えた消費者の、食の安全・安心への関心はますます高まっています。
今講座は、食の中でも、新鮮さやおいしさ、健康維持や疾病予防に有用なさまざまな働きなどが常に注目されている野菜を「選び見極める知識と目」を持ち、本物の野菜を知るコツを学びます。4つの視点から語られる野菜を、ぜひ、シリーズで学びましょう!(Y14305、306、307、308)

千葉・松戸にある眞嶋農園では40代のご夫婦が60代のご両親、働き者のパートさんとネギやトマトを主として年間50品目ほどの野菜を生産・直売しています。ポリシーは、”美味しいものを皆様に届けること”。愛情込めて育てる野菜たちは「自分で食べたい、美味しい野菜」のみ。「自分で食べたい」が、美味しい野菜作りのポイント、品種を吟味して生産・販売しているので、すべてがお薦め品!と眞嶋さんは胸を張ります。是非ともこの講座へ、採りたて新鮮、野菜本来の味を確かめに来てください。また自分で収穫した野菜を食べたい方に、家庭菜園を楽しく、長続きさせる秘訣なども教えていただきます。

講師

眞嶋 洋行
眞嶋農園代表

武井 敏信

千葉・松戸市の野菜農家。
市場出荷主体の農業に疑問を感じ、他品目の野菜を消費者に直接届けるべく、野菜の持つ本来の美味しさにこだわった野菜作りを心がけ直売所・マルシェなどで販売。
主な生産品目は、葱・トマト・枝豆・キャベツなど季節に即した野菜ごとの栽培を見極め、おいしさを追求し続けながら年間50品目ほどの野菜を生産している。

受付終了

講座番号/コードNo Y14308
申込締切日 2014年06月23日
定員 20名
受講料 3,600円
教材費 0円
回数 全1回
日程 7/2(水)
時間 19:00~20:30
使用テキスト プリント(レジュメ)配布あり

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 7/2(水) 眞嶋農園ならではのおいしい野菜の生産ポリシーと家庭菜園のアドバイス

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