知らないなんてもったいない! “職人ビール”の魅力探訪

世界が認め、世界に誇れる日本古来の伝統食文化を老舗や職人的視点から学び、また味覚から再認識できる、希少で“おいしい”講座です。ぜひシリーズでお楽しみください。(Y14301、302、303、304)

クラフトビールとは、小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビールです。ビール職人が造り出す高品質なビールが「手工芸品(Craft)」に例えられ、そう呼ばれています。本講座では、季節にぴったりな“職人気質のビール”のおいしさの魅力を「水」「仕込み」「発酵」などの醸造過程を含め、「ビール伝導士」松永氏に余すところなく教えていただきましょう。

松永氏が勤務する、埼玉県川越市を拠点に活動するビール会社、コエドブルワリー。社名は川越の別名「小江戸」に由来しています。コエドブルワリーでは、「ゆっくりと味わいながらお楽しみいただける」ビール職人の手仕込みによる個性豊かなビールを提案し続け、2006年から5種類のプレミアムビールを新たに発売しています。爽やかな飲み口の瑠璃(るり)、柑橘の香りが漂う伽羅(きゃら)、薩摩芋の風味と豊かなコクがある紅赤(べにあか)、明るく滑らかな白濁色が特徴の白(しろ)、艶のある黒色としっとりとした香味の漆黒(しっこく)とバラエティ豊かな品揃えとなり、2007年~2008年の間に、世界的な食品品評会「モンドセレクション」のビール部門で、「COEDO」ブランドの全5種類が、最高金賞、金賞、銀賞を受賞しています。実際にこの5種類が試飲でき、飲み比べや料理とのマリアージュも満喫できる充実の講座です。

*7/23は別会場での開催になります(現地集合・解散)
 会場:ガルエデン 東京都渋谷区神宮前 3-3-6 TEL 03-6721-1444
 http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13155701/

講師

松永 将和
(株)協同商事コエドブルワリー カスタマーコミュニケーションチームリーダー  ビール伝導士

松永 将和

大学時代に理工学部でバイオサイエンスを専攻しながら、北海道美瑛町でファームステイにて農業経験を行うなど、生物活動を体系的に学ぶ。
卒業後、4ヵ月間のアフリカ放浪後に(株)協同商事コエドブルワリーに入社。ドイツ人ブラウマイスターにビール醸造を学び、7年半の間ビール職人として従事。
2006年にCOEDOブランド発売開始と共に営業に配属され、現在はカスタマーコミュニケーションチームリーダー兼ビール伝導士として活動。

受付終了

講座番号/コードNo Y14303
申込締切日 2014年07月07日
定員 20名
受講料 8,380円
教材費 0円
回数 全2回
日程 7/16(水)・7/23(水)
時間 19:00~20:30
使用テキスト プリント(レジュメ)配布あり

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 7/16(水) クラフトビールの基本を学ぶ ~ビールのスタイルと造り方~
原料体験(麦芽、ホップ)、簡単な麦汁造りとテイスティング
2 7/23(水) COEDOビールの試飲と比較、料理とのマリアージュを体験
ビール:COEDO5種類+その他2~3種類 テイスティングサイズのグラスで
料 理:ビールに合わせたイタリアンディッシュ

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