江戸蕎麦語りと蕎麦打ち体験講座

通で粋人の食べ物として知られ、好みを言えば十人十色と言われる蕎麦。おいしい上に健康にも良い蕎麦の魅力について、江戸発祥から続く興味深い蕎麦文化に触れると共に、一度打てばその奥深さのとりこになる手打ち蕎麦を、体験しながら学びます。ブームに終わらない“江戸蕎麦学”の魅力を耳、舌、手で知ることができる、またとない蕎麦入門講座です。
第1回目は、蕎麦食文化の第一人者と言われる講師が、「江戸蕎麦学」のイロハを分かりやすく解説、江戸蕎麦の通人への第一歩をご案内します。蕎麦汁や蕎麦の栄養、蕎麦の捏ね方、ゆで方、薬味や蕎麦湯、器に至るまで、蕎麦好きの方ならぜひ押さえておきたいお話が満載。加えて、粋でうまい食べ方も伝授!?します。
第2回目の実習では、少人数にグループ分けをし、分かりやすい指導が受けられます。充実した手打ちの時間はもちろん、日本酒に関しても詳しい講師との日本酒談義まで、楽しいひと時を満喫しましょう。

講師

ほし ひかる
江戸ソバリエ認定委員長(NPO江戸ソバリエ協会副理事長) エッセイスト

ほし ひかる

これまでの江戸ソバリエ活動に対し、東京都麺類協同組合創立100周年記念祝賀会、幹書房、サンフランシスコ桜祭り実行委員会などより感謝状を授与される。
著書に「江戸蕎麦めぐり」「新・神奈川のうまい蕎麦64選」 「埼玉のうまい蕎麦75選」(幹書房)、「至福の蕎麦屋」(ブックマン社)など多数。他に山本おさむ氏作画の「そばもん」や、三遊亭圓窓師匠の「蕎麦落語三題」の創作に原案協力。また、DVD「粋な江戸蕎麦の食べ方」を制作。「暖簾めぐり」(蕎麦春秋)、「蕎麦夜噺」(新聞)、「蕎麦談義」(フードボイス)など連載中。
テレビ・ラジオや講演会を通じて奥深い蕎麦の魅力を丁寧に、また精力的に伝承し続けている。

小池 晃
手打ち蕎麦さろん「遊蕎庵」庵主 江戸ソバリエ・ルシック 全国麺類文化地域間交流推進協議会会員  日本酒アドバイザー

小池 晃

江戸時代から受け継がれている食文化の中でも、現代において素人が素材から完成までを楽しめるのが、蕎麦にしかない魅力。蕎麦粉と水と少しのつなぎでのみ作る蕎麦の奥深さと楽しさを、自ら打つことで体感できる場を提供したいと「手打ち蕎麦さろん」を開設。産地ごとの粉を常備し、味や香りの違いを楽しむとともに、蕎麦談義、日本酒談義も満喫できると人気。
著書に「たかが蕎麦 されど蕎麦」(新風社)がある。

受付終了

講座番号/コードNo Y13303
申込締切日 2013年05月15日
定員 12名
受講料 7,500円
教材費 0円
回数 全2回
日程 5/25(土)・6/1(土)
時間 5/25(土) 13:00~14:30 6/1(土)は下記参照
使用テキスト プリント(レジュメ)配布あり
時間補足説明 6/1(土)
1班 10:00~12:00 2班 13:00~15:00  3班 15:30~17:30 
*グループ分けは、第1回目の講座の時に申し込み順に希望を伺います(各班4名) 

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 5/25(土) 通人への入り口 「江戸蕎麦学」のイロハと蕎麦の魅力を紐解く
2 6/1(土) 手打ち蕎麦さろん「遊蕎庵」にて、蕎麦打ち実習
「遊蕎庵」住所:東京都江戸川区東瑞江 1-52-4

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