鰹節の美味しさを知る・楽しむ  “だしで見直す日本食生活” 昼間コース
日本の伝統食品「鰹節」の奥深さを再発見!

四季があり、温暖湿潤な気候に合わせて日本人の味覚を培ってきた『和食』。農作物や海に囲まれた島国ならではの豊かな海産物は、和食にはなくてはならない存在です。和食のひとつの特徴に、鰹節のだしでの調味がありますが、これは日本料理以外の世界の料理には見られません。鰹節のだしは日本人にとって大切な食文化なのです。
そんな鰹節の製造方法から、だしの基礎知識と味比べまでを通して、身体に良い「日本型食生活」を見直すきっかけをご提案します。鰹節の種類や、製造方法の違いなど、日常の食生活に欠かせないだしの奥深い魅力について、味覚はもちろん、嗅覚や触感などからもご体感ください。

講師

荻野目 望
株式会社にんべん 研究開発部部長

荻野目 望

1952年東京都生まれ。東海大学 海洋学部・水産学科卒業後、株式会社にんべんに入社し研究開発部に配属。食品衛生微生物分析、かつお節・削り節の基礎応用研究、かつお節カビの利用研究及び調味料の新商品開発を行う。研究開発部執行役員部長、現在に至る。
(財)日本醤油技術センター理事、(社)日本鰹節協会専門委員。

受付終了

講座番号/コードNo Y11361
申込締切日 2012年01月16日
定員 20名
受講料 7,000円
教材費 0円
回数 全2回
日程 1/25(水)・2/22(水)
時間 13:00~14:30
使用テキスト プリント(レジュメ)配布 あり

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 1/25(水) 1.鰹節について〜歴史と種類、効用
2.発酵食品鰹節
3.本枯鰹節だしテイスティング
2 2/22(水) 1.だしについて〜歴史と種類
2.だしと料理
3.鰹節の削り体験〜テイスティング

ページトップ