パンの魅力を学ぶ
ブーランジェリーが創る、からだを良くするパンたち

東京世田谷の地で、パン愛好家たちから“パンの聖地”と呼ばれるブ−ランジェリー、「シニフィアン シニフィエ」。その不思議に心惹かれる店名は、フランス語の哲学用語から。直訳すると「意味するもの・意味されるもの」。シニフィアンは“そのもの自体”のこと。シニフィエは“そのもののイメージ”。誰もが共有することが出来る“シニフィアン”と個人の思い出や憧れなどが含まれた“シニフィエ”、つまり私たち一人一人が持っている異なる物語。そんな意味も隠されています。
【いつも新しいものを追求し、創造し続けることを大切にする】そんな志賀シェフの思いからこの名前をつけました。
【食べて健康になる】をテーマとし、素材を選ぶという志賀シェフ。健康的であると同時に、厳選した素材でおいしいパンをつくるシェフの、新たなパン作りへの挑戦やおいしい食べ方など、パンの魅力をが存分に楽しめる講座です。

講師

志賀 勝栄
“シニフィアン シニフィエ”オーナーシェフ

志賀 勝栄

1955年 新潟県出身。
㈱アートコーヒーを経て、代官山『カフェ・アルトファゴス』シェフ・ブーランジェに就任。
2000年より㈱ユーハイムにて『パティスリー ペルティエ』シェフ・ブーランジェ、『ユーハイム・ディー・マイスター 丸ビル店』シェフ・ベッカー(2002年~)、『フォートナム&メイソン 三越本店』シェフ・ブーランジェ(2004年~)を兼任。2006年9月『シニフィアン・シニフィエ』を立ち上げる。

受付終了

講座番号/コードNo Y11356
申込締切日 2011年10月24日
定員 20名
受講料 7,000円
教材費 0円
回数 全2回
日程 11/2(水)・11/16(水) 
時間 19:00~20:30
使用テキスト プリント(レジュメ)配布あり

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 11/2(水) パン職人のパンづくりを学ぶ “味覚の着地点”から考察する粉と成型の違い
1.新しいパンを作る為の3つの方法論
2.味覚の覚醒
3.テイスティング
2 11/16(水) シニフィアン シニフィエの“おいしさ”の想像力〜パンをどう食べる?を考える
1.パンの美味しさの研究
2.食事としてのパン
3.テイスティング

◎フィールドワーク:11/30(水) 19:00~「シニフィアン シニフィエ」にて会食会(自由実費参加)。
パンと料理のベストマッチなどを体感する。

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