サイレント映画事始め Vol.5
温故知新、映画の原点を知り新しい感性を得る! 日本映画編

今年は映画が誕生して120年。1895年にパリのグランカフェの一般興行で始まり、最初の40年間は音楽の生伴奏と共に上映していました。今ではその形態をサイレント映画と呼んでいます。今の映画の原点であるサイレント映画を知ることによって、映画を広く理解できるだけでなく、新たな発見と見方ができるようになります。 
映画が熟成するにつれ、次々とスターが出現します。今回は、繊細な心の機微を描いた日本のメロドラマをピアノ伴奏付きで参考上映しながら、その魅力や監督、俳優たちを絡めて語ります。

講師

柳下 美恵
サイレント映画ピアニスト

武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。1995年に朝日新聞社主催の映画誕生100年上映会でデビュー。国内の映画祭、上映会、大学の公開講座等の他、ボローニャ復元映画祭、ポルデノーネ無声映画祭、ボン無声映画祭、チュンムロ復元映画祭、SEAPAVAA(東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合)会議、韓国映像資料院、タイフィルムアーカイブなど海外公演も多数。紀伊國屋書店レーベル『裁かるゝジャンヌ』『魔女』の音楽を担当。『裁かるゝジャンヌ』はイギリスのユリイカレーベルからブルーレイが発売され、好評を得た。映画を愛し、内容はもとより、映画の生まれた背景、映画保存など各方面にアンテナを伸ばしている。「映画館にピアノを!」「ダンスとピアノでサイレント映画」「ロスト・フィルム・プロジェクト」などサイレント映画に関わるプロジェクトも進行中。





受付終了

講座番号/コードNo Y15412
申込締切日 2015年08月24日
定員 90名
受講料 1,500円
教材費 0円
回数 全1回
日程 8/29(土)
時間 14:00~16:00

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 8/29(土) 繊細な心の機微を描いた日本のメロドラマを、ピアノ伴奏付きで参考上映いたします。

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