元気が出る俳句 4月コース
みんなで「実作」を通して俳句を楽しもう

「俳句」は、五、七、五の音節からなる日本語の定型詩で世界最短の詩です。「庶民の娯楽」「座の文芸」とも言われ、五、七、五の韻律と「季語」 「切れ」によって、心の感動や風景を表現します。国内俳句人口は1,000万人とも言われ、最近は老若男女や特に若い世代、外国人に俳句を楽しむ人が増えています。本教室は基本を学びつつ、皆で賑やかに行う「句会」や、講師による「全員の全句を添削」といった「俳句の実作」を通じた面白く楽しい講座です。「上手・下手」という基準ではなく「いきいき・私らしい」句が詠めるようになることを目指します。俳句は、日々の暮らしを活き活きと心豊かなものにする特効薬です。

講師

岡本 久一
俳句誌『とらいあんぐる』主宰 現代俳句協会会員

岡本 久一

昭和11年生まれ。愛媛県出身。
NHK文化センター俳句教室、JTBカルチャーサロン俳句教室の講師として、俳句指導にあたる。その楽しく丁寧な俳句講義には定評がある。

受付終了

講座番号/コードNo Y14404
申込締切日 2014年04月14日
定員 20名
受講料 12,850円
教材費 0円
回数 全5回
日程 4/24(木)・5/8(木)・5/22(木)・6/12(木)・6/26(木)
時間 13:00~14:30

受講生の皆さんの作品

早天の紫に秋始まりぬ小倉輝也
夏山や思い通りにならない子やまぎしこまち
目を閉じる花嫁包む薄暑光小澤眞理子
今朝の秋玉堂の絵の中に風横山由紀子
山がいて婆ちゃんがいて夏休み中島史枝
秋海棠の庭に媼の日和かな慶松泉
隅っこに一句を添えて夏見舞加藤みつゑ

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