自然とつながる時 
在米写真作家 小池キヨミチ~ 「写真撮影を通してアメリカ西部の大自然と接する空間」特別講演

在米写真家 小池キヨミチの在米30年間の経験や知識の蓄積の過程においてそれらを大きく刺激し、写真撮影を通して接する自然との接点の場で気づきを与えられたのは、写真を通してメッセージを贈ることの大切さを感じるためだったのではないか。大自然からのギフトとは全てがあるべき当たり前の姿であることの大切さであり、美しさや雄大さがもたらす感動や衝撃というものが私たちの感性や感情にあるように、個性が異なっていようとも誰もが感じられる「当たり前のこと」への感謝の気持ちや全ての存在の意味というものを考える機会を持つことが大切な時代が今なのだと知らせていることだ。

特別講演第2弾では、小池氏の作品を大スクリーンに投影しながら、写真作品の撮影裏話やそこに感じる一つの感性の振動というものを紹介し、受講者一人一人の心の芯に触れるような大きな問いを投げかけることと思います。その答えを出すかどうか、またどのように理解し答えるのか、そして、実生活の中で言動として自分なりの形で流れを作っていけるかどうか。自然とのつながりは常に気づきのチャンスを与えてくれています。

講師

小池キヨミチ
在米写真家

小池キヨミチ

在米30年コロラド在住写真作家。同時多発テロ事件をきっかけに写真家活動開始。主要コンテスト応募結果から確認を得てプロ活動開始。JPS日本写真家協会正会員。生態系の意味、存在そのものの意味を深い位置で感じながら撮影活動に加えて講演会、講義などの活動もはじめる。2007年個展「大砂丘の声」東京・名古屋、2010年個展「砂漠の精霊たち」東京・大阪、2012年「砂漠の風」京都開催。2008年写真集「大砂丘の声」出版。

受付終了

講座番号/コードNo Y12460
申込締切日 2012年11月21日
定員 90名
受講料 1,000円
教材費 0円
回数 全1回
日程 12/1(土)
時間 14:00~16:00

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 12/1(土) ・大自然は、我々に何を与えてくれているのか
・我々はそれをどう受け止めて、実生活に自分なりの流れを作っていくのか

ページトップ