実践 カラーマーケティング入門
50の実例で見る、基礎から学べる「売れる色」と色彩のメッセージ

「青色の車は事故に合いやすい」「緑色の商品は売れない」「景気の悪いときには銀色が流行る」。私たちは、周りの色に驚くほど影響を受けています。特に商品の売り上げに対して、色は常に決定的な影響を及ぼしています。本講座では、売れる色を解明し、色を的確に判断するための基礎知識から商品の現場での実践的色彩術までを、「売れる色の理由」の著者が解説します。パッケージデザイン、ロゴ、空間、店頭、街角のデザインまで、色の視点から解明。他にはない、仕事に役立つ色彩術です。

講師

芳原 信
オフィス・サウス  色彩研究家

芳原 信

1960年、東京生まれ。
1985年、編集・企画プロダクション入社。1992年よりCD-ROM付き雑誌の草分け的存在、宝島社「遊ぶWindows」創刊に参加。創刊より60号までの編集長を勤める。
1998年、オフィス・サウス設立に参加。以降(株)リコーのウェブサイト、日立製作所のウェブサイトにて、連載コラム執筆。著書は「ソフトウェア著作権はやわかり」(日経新聞社刊)、「知的財産権入門」(宝島社刊)ほか多数。
日立製作所のサイトにて連載の「色々な話」が評判となり、2007年、人に与える色彩効果の面白さをまとめた「未亡人はなぜ美しく見えるのか」(C&R研究所刊)を発刊。現在、色彩に関する講演を行う一方、色をテーマにラジオ、テレビなどにも出演。
2009年5月には、市場の動向と商品の発売を色の側面から分析した「『売れる色の理由』実例で読み解くカラーマーケティング」、2011年7月には最新刊『色彩の教科書~「色」のチカラと不思議』(洋泉社・新書版)を発刊。

受付終了

講座番号/コードNo Y11251
申込締切日 2011年10月17日
定員 20名
受講料 14,000円
教材費 0円
回数 全4回
日程 10/26(水)・11/2(水)・11/9(水)・11/16(水)
時間 19:00~21:00
使用テキスト プリント(レジュメ)配布あり

各回テーマおよび内容

実施日 内容
1 10/26(水) 周りの風景が一変する、色彩の情報翻訳術。
色の見分け方の基礎から、人が常に影響を受けている身の回りの色の実例。
2 11/2(水) 「売れる色」「売れにくい色」そして、「実際売れている色」とは?
「売れる色」「売れにくい色」「今流行している色の分析」そして、「これからはやる色」の予測術。
3 11/9(水) 自分で色を決める確実な方法。
売れ行きを左右する「らしい」色とはなにか。色を決定する場合の間違いのない方法は。売れる売れないの判定方法は。
4 11/16(水) 目の前の製品の色判定術。世代、地域で、どんな色が好まれているのか。
売れている製品と売れていない製品の色彩比較。世代別、地域別、国別に好まれる色とは。

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