文学と旅 『信長公記』の世界(3)

織田信長の生涯を記した『信長公記』(16巻)を現代語訳で読み、物語の舞台を紹介します。ドラマや舞台の原典を学び、ひととき、史跡巡りの旅を楽しみませんか。毎回、テキストを読み進め、資料プリントと画像で、史跡巡りのヒントを紹介します。今期は、巻8と巻9です。織田信長と武田勝頼との激突、安土城移転、石山本願寺との最終決戦,木津浦の海戦など見所が続きます。ご一緒に戦国ロマンを楽しみましょう。
使用テキスト:新人物文庫『現代語訳 信長公記』(しんちょうこうき)
       太田牛一 著・中川太古 訳 2014年5月刊 (952円税抜)
      ※開講前に、各自ご用意下さい。(継続の方はこれまでのテキストで大丈夫です。)

講師

清水 眞澄
桜美林大学オープンカレッジ講師

受講申込

講座番号/コードNo 40015
定員 20名
受講料 14,350円
回数 全7回
日程 10/10、10/17、10/24、10/31、11/17、11/14、11/21
曜日 火曜日
時間 14:50~16:20
場所 プラネット淵野辺キャンパス

シラバス

実施日 内容
1 10月10日 天正三年—ルイス・フロイスの見た信長
2 10月17日 武田氏の滅亡①—武田勝頼の実像
3 10月24日 武田氏の滅亡②—長篠合戦
4 10月31日 加賀・越前制定
5 11月7日 信長と信忠—織田家の家督
6 11月14日 石山本願寺立つ—木津浦の海戦
7 11月21日 安土城の世界

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