クラシック入門
名曲はなぜ、名曲なのか ‐その2-

本校での講座も10年目。「クラシックは全く…」と仰っていた受講生の方が「わかるようになってきた」とご報告くださるのが私の大きな喜びになっています。さて、春期から「名曲」とされる作品を取り上げ、「なぜ、名曲なのか」ということを考えていく講座を開講しております。秋期は「悲しみを乗り越えた名曲」を揃えました。作曲家が自身の想いをどのように音楽作品に昇華しているのか、共に感じましょう。

講師

小澤 由佳
桜美林大学オープンカレッジ講師 音楽学者

受講申込

講座番号/コードNo 40010
定員 30名
受講料 18,450円
回数 全9回
日程 9/29、10/6、10/20、10/27、11/10、11/17、12/1、12/8、12/15
曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
場所 第二国際寮

シラバス

実施日 内容
1 9月29日 春期講座の復習(音楽史の流れ) 
〜初回は ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」!〜
2 10月6日 モーツァルトの悲しみの交響曲 〜「交響曲第40番」の魅力〜
3 10月20日 ベートーヴェンの「運命」とは? 〜「交響曲第5番」の魅力〜
4 10月27日 ベートーヴェンの影で・・・
〜シューベルトの「魔王」と「死と乙女」〜
5 11月10日
ショパンとリスト 〜「ノクターン」に込められた想い〜
6 11月17日 ブラームスの恋心 〜映画「恋人たち」にも使われた「弦楽六重奏」〜
7 12月1日 意外な苦労人・メンデルスゾーン 〜「ヴァイオリン協奏曲」〜
8 12月8日 逆風をバネに・・・ ~ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」~
9 12月15日 バッハは聖人君子!? 〜「主よ、人の望みの喜びよ」「シャコンヌ」〜

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