10月5日(木)午前 西洋美術とキリスト教:絵画を読む楽しみ

桜美林大学は「キリスト教に基づく国際人の育成」を目指し、「学而事人(学んだことを人々や社会のために役立てる)実践のため、地域社会に貢献する機会を提供しています。礼拝等を通じて、教育の理念を具現化した教育が行われています。
西洋美術(特に絵画と彫刻)の鑑賞おいては「作品を読む」という伝統があります。作品そのものが鑑賞者に読むことを求めているからです。そのような鑑賞の伝統はキリスト教の影響が関わっています。西洋絵画の名作を例に取り上げて、「絵画を読む」とはどういうことなのかをいっしょに体験してみましょう。《受胎告知》や《最後の晩餐》など、聖書を題材にして描かれた定番の作品から話を始めます。

講師

井上 大衞
桜美林大学教授

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講座番号/コードNo 50001

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